実測ベース試算ツール

太陽光を載せたら、電気代はいくらになるか

一条工務店・オール電化の家に14か月住んだ実測値を係数にして計算しています。カタログのシミュレーションではありません。

条件を入れる

パネルの枚数42 枚 = 10.29 kW

一条工務店は屋根に載る枚数で容量が決まります。わが家は1枚245Wで42枚=10.29kW、載せられる上限は55枚=13.475kW。1枚あたりの出力は契約年や屋根の仕様で変わるので、見積書の数字で読み替えてください

家全体の年間消費電力8,200 kWh

大人3人・32坪・オール電化・EV充電込みでわが家は8,240kWh。4人家族なら11,000〜13,000kWhが目安

売電単価15 円/kWh

FIT期間中は契約年度の単価。卒FIT後は8円前後

買う電気の単価34 円/kWh

基本料金を含めた実質単価。2025〜2026年の実績で約34円

年間の見込み

実質の電気代(電気料金 − 売電収入)

円/年

売電量
kWh
売電収入
買電量
kWh
電気料金

パネルを多く載せても、パワコン(パワーコンディショナ)の出力までしか売れません。わが家はパネル10.29kWに対してパワコンを9.9kWに制限しています。こうすると10kW未満に収まり、住宅用(余剰買取)の区分で売電できるためです。代わりに晴天の昼は9.9kWで頭打ちになります(9.9kW=41枚相当)。この試算にはその頭打ちを反映しています。

計算の根拠