太陽光+蓄電池で、快適な暮らしと光熱費ゼロへ。
2025年6月 〜 2026年7月(426日分)
426日分の日別モニターデータと電気料金の検針票をもとに、太陽光発電・蓄電池を導入したオール電化住宅の運用実績をまとめました。
夏季
冬季
春・秋
日中も在宅者がいるため、一般家庭より冷暖房の使用時間は長い条件で運用しています。入浴はシャワーのみ(湯船なし)。
| 項目 | 合計(14か月) | 月平均 |
|---|---|---|
| 発電量 | 14,525 kWh | 約1,038 kWh/月 |
| 消費電力量 EV充電 約800kWh/年を含む | 9,615 kWh | 約687 kWh/月 |
| 売電量 | 6,913 kWh | 約494 kWh/月 |
| 買電量 | 2,624 kWh | 約187 kWh/月 |
| 蓄電池充電量 | 2,997 kWh | 約214 kWh/月 |
家庭で使用した9,615kWhのうち、買った電気は2,624kWhだけ
自家消費48.1%・売電47.6%。ほぼ半々で活用
1kWあたり年間1,147kWh
(一般的な目安 1,000〜1,200)
実質負担は12〜2月に集中。この3か月で約31,000円
| 2025年 | 2026年 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 項目 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 合計 |
※ 検針期間とモニターデータの月区切りが完全には一致しないため、電力量と料金は厳密には同一期間ではありません。
冬季が重く春が大きくプラスになるため、どの12か月を切り取るかで結果が動きます。都合のよい期間だけを示さないよう、全パターンを掲載します。
24時間の空調や床暖房に加えてEVの自宅充電まで行う、比較的電力消費の多い生活スタイルでも、太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで、電気料金は売電収入によってほぼ相殺されました。
14か月間の実質負担は 539円(月平均 約38円)。直近1年で区切った場合でも 10,576円(月平均 約880円)です。
高断熱住宅と太陽光・蓄電池を組み合わせた場合の、省エネルギー性能を示す結果となりました。あわせて、EVの燃料費(軽ガソリン車で年5,000km走行した場合の約4万円相当)も電気にまかなわれています。